公演情報
- アーティスト
- ENHYPEN(엔하이픈)ENHYPEN
- 公演日
- 2023年9月13日水曜日
- 会場
- 東京ドーム(Tokyo, JP)
東京都文京区後楽1-3-61
この公演の完全攻略ガイド
過去の公演データとファンの実体験をもとに、チケット攻略・会場情報・宿泊戦略をまとめました。
公演レポート — FATE 東京ドーム 2023年9月13日
デビュー2年10ヶ月で東京ドーム — K-POPボーイズグループ最速記録
ENHYPENはデビューからわずか2年10ヶ月で東京ドーム公演を実現。これはK-POPボーイズグループとして最速の記録。2日間で約11万人を動員しました。
セットリスト(主要曲)
Drunk-Dazed / Blockbuster / Let Me In (日本Ver.) / Flicker / Fever / Future Perfect / Blessed-Cursed (日本Ver.) / Attention, please! / ParadoXXX Invasion / Tamed-Dashed (日本Ver.) / That Feeling When / Just A Little Bit / 10 Months / Make the chance / Polaroid Love / One and Only / Shout Out / Go Big or Go Home / Chaconne / Bills (日本Ver.) / CRIMINAL LOVE / Sacrifice / Bite Me (日本Ver.)
アンコール: BLOSSOM ほか
演出の特徴
- 世界観の没入演出:「FATE(運命)」をテーマにしたVCR映像が楽曲間を繋ぎ、ストーリー仕立ての構成
- 日本語バージョン多数:「Let Me In」「Blessed-Cursed」「Tamed-Dashed」「Bills」「Bite Me」など日本語verを多く披露
- アンコール「BLOSSOM」で全員涙:メンバー全員が感極まり、東京ドームの11万人が一体となった感動のクライマックス
- トロッコ演出:メンバーがアリーナを周回し、遠い席のファンにも手を振るファンサービス
ファンの口コミ
「BLOSSOMでメンバー全員が泣いて、客席も全員泣いていた。あの空間にいられたことが宝物」
「デビュー3年でこの規模。ENHYPENの成長速度が異常」
「日本語曲が多くて嬉しかった。日本のENGENEへの愛を感じた」
次回への教訓 — FATEから学ぶアドバイス
チケットについて
- 東京ドーム2日間11万人でも激戦。ENGENE会員先行は必須
- **ENGENE Membership(JP)**が最速先行。年会費はかかるが、本気で行きたいなら入会一択
- 複数日程に申し込むことで当選確率を上げる戦略が有効
- 当時の一般販売はほぼ不可能だった
座席選びのポイント
| エリア | この公演での評価 |
|---|---|
| アリーナ前方 | VCR映像は見づらいが、メンバーの表情・汗まで見える |
| アリーナ後方 | トロッコが通過する可能性あり。フラットなので双眼鏡推奨 |
| 1階スタンド | 段差あり視界良好。トロッコの全体像も見えるバランス最良席 |
| 2階スタンド | ステージ演出・照明の全景が美しい。「FATE」の世界観を俯瞰で楽しめる |
持ち物・準備のアドバイス
- 公式ペンライト:客席連動の照明演出があるため持参推奨
- 双眼鏡(8倍以上):東京ドームの広さではスタンドはもちろん、アリーナ中〜後方でも必要
- ハンカチ・タオル:アンコールで泣く可能性が高い(本当に泣きます)
- セトリ予習:日本語verと韓国語verが混在するため、両方聴いておくとより楽しめる
- 東京ドームのアクセス:JR「水道橋駅」が最寄り。終演後は混雑するため、後楽園駅(丸ノ内線・南北線)への迂回も検討