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コンサート情報TWICE 'THIS IS FOR' 国立競技場 Day3

開催予定

TWICE 'THIS IS FOR' 国立競技場 Day3

TWICE 'THIS IS FOR' 国立競技場 Day3

公演情報

アーティスト
TWICETWICE
公演日
2026年4月28日火曜日
会場
国立競技場(Tokyo, JP)

東京都新宿区霞ヶ丘町10-1

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この公演の完全攻略ガイド

過去の公演データとファンの実体験をもとに、チケット攻略・会場情報・宿泊戦略をまとめました。

チケット購入攻略

ONCE JAPAN先行販売を確実に押さえる

TWICE東京公演は国立競技場3日間・約68,000人×3 = 約204,000席という超大型公演です。それでも即完売が予想されます。

販売段階プラットフォーム対象期間目安
ONCE JAPAN最速先行ONCE JAPAN公式サイトONCE JAPAN会員限定公演2〜3ヶ月前
モバイル会員先行TWICE JAPAN OFFICIALモバイル会員最速先行の1〜2週間後
プレイガイド先行チケットぴあ / ローチケ / イープラス誰でも応募可一般の2〜3週間前
一般販売チケットぴあ等先着順公演1ヶ月前頃

必須準備

準備項目詳細
ONCE JAPAN入会年会費5,500円。最速先行に参加するには必須
本人確認書類運転免許証 or マイナンバーカード(入場時に照合)
電子チケットスマホアプリ(TWICE JAPAN公式アプリ or チケプラ)にチケットを表示
同行者登録購入時に同行者の氏名・連絡先を登録。当日の変更は不可

3日間公演の戦略

  • 4/25・4/26・4/28の3日間開催(4/27は休演日)
  • 全日程に申し込むのがセオリー。1日でも当選すれば参戦できる
  • ONCE JAPAN先行は抽選制。申込数が多いほど当選確率UP
  • 各日程で異なるセットリスト・演出の可能性あり。全通したいファンが多い

注意事項

  • 転売チケットは入場不可。電子チケット+顔写真照合で本人確認を徹底
  • リセールは公式のみ。チケプラのリセール機能を利用
  • ❌ SNSでの個人間取引は詐欺リスクが非常に高い
  • ❌ チケット流通サイト(viagogo等)は公式非認可。入場拒否の可能性

国立競技場68,000人×3日間は、TWICE日本公演史上最大規模。 2024年の味の素スタジアム公演を超える歴史的イベントです。

座席・会場ガイド

国立競技場(Japan National Stadium)

  • 収容人数: コンサート仕様で約68,000人
  • 所在地: 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
  • 特徴: 2020東京オリンピックのメインスタジアム。屋根は観客席上のみ(フィールドは屋外)

ステージ構成(予想)

TWICE大型公演ではメインステージ+花道+センターステージの構成が一般的です。国立競技場の場合、フィールド側にステージを設置し、スタンドの3方向を客席として使用する形式が想定されます。

座席エリア別おすすめ度

座席エリア特徴おすすめ度価格帯(予想)
アリーナ前方メインステージ至近。臨場感は圧倒的★★★★★¥18,000〜25,000
アリーナ中央センターステージの真横。花道パフォーマンスを間近で★★★★★¥15,000〜20,000
アリーナ後方距離はあるがフロアの一体感を楽しめる★★★★¥13,000〜18,000
1層スタンド前方高さがあり全体を見渡せる。ベストバランス★★★★★¥13,000〜18,000
1層スタンド後方演出全体が楽しめる★★★★¥10,000〜15,000
2層スタンド前方俯瞰視点で演出の全体像を堪能★★★★¥9,000〜13,000
2層スタンド後方モニター頼り。双眼鏡必須★★★¥7,000〜10,000
3層スタンド最も遠いが照明演出の美しさは最高★★★¥5,000〜8,000

国立競技場の座席Tips

  • 1層スタンド前方が最もコスパが良い。高さがあるためフロアより全体が見える
  • アリーナは平面のため、後方はステージが見えにくい。背が低い方は注意
  • バックスタンド席(ステージ裏)は見切れ席の可能性。ただし安い場合がある
  • 風が通るため、屋根のないアリーナ・スタンド上層は天候の影響を受ける
  • 双眼鏡は全席で推奨(68,000人規模のため距離がある)

座席選びの結論: 初めての国立競技場なら**1層スタンド前方(ステージ正面〜やや斜め)**がベスト。アリーナは運次第で神席にも見切れ席にもなる

会場アクセス&終演後

国立競技場への最寄り駅

路線最寄り駅徒歩
都営大江戸線国立競技場駅約1分
JR中央・総武線千駄ヶ谷駅約5分
JR中央・総武線信濃町駅約5分
東京メトロ銀座線外苑前駅約15分

混雑回避テクニック

TWICE国立競技場は1日68,000人が移動します。終演後は大混雑必至。

行き(開演前)

  • 開場は開演2時間前が一般的。早めに到着して会場周辺を楽しむ
  • 千駄ヶ谷駅・信濃町駅は小さい駅のため混雑が激しい
  • 外苑前駅・青山一丁目駅から歩く方がスムーズ(徒歩15〜20分)
  • グッズ購入は**事前販売(オンライン)**を活用。当日は行列が数時間

帰り(終演後)

  • 終演は21:00〜21:30頃
  • 国立競技場駅(大江戸線)は最も混む。30〜60分の待ち時間覚悟
  • おすすめ帰りルート:
    1. 信濃町駅へ歩く(徒歩5分)→ JR中央・総武線で新宿 or 東京方面
    2. 外苑前駅・青山一丁目駅まで歩く(15分)→ 銀座線・半蔵門線・大江戸線
    3. 終演後30分待ってから駅に向かう → 混雑がかなり緩和される
  • タクシー: 周辺は交通規制。300m以上離れた場所から配車アプリで呼ぶ
  • 終電に注意: 23:00頃が各路線の終電目安。終演が押した場合はタクシーの可能性も

地方からのアクセス

出発地おすすめルート所要時間料金目安
大阪新幹線のぞみ → 東京駅 → JR約3時間¥14,000〜
名古屋新幹線のぞみ → 東京駅 → JR約2時間¥11,000〜
福岡飛行機 → 羽田 → 電車約3.5時間¥10,000〜30,000
仙台新幹線はやぶさ → 東京駅 → JR約2時間¥11,000〜
札幌飛行機 → 羽田 → 電車約3.5時間¥10,000〜35,000

宿泊戦略

エリア別ホテル比較

TWICE国立競技場3日間のため、宿泊予約は激戦です。公演発表直後に予約するのがベスト。

エリア会場まで料金目安(1泊)おすすめホテルおすすめ度
千駄ヶ谷・信濃町徒歩5分¥15,000〜35,000三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア★★★★★
新宿電車10分¥8,000〜25,000東急ステイ新宿、ホテルグレイスリー新宿★★★★★
渋谷電車15分¥10,000〜30,000sequence MIYASHITA PARK、渋谷ストリームエクセルホテル東急★★★★
池袋電車20分¥7,000〜18,000サンシャインシティプリンスホテル★★★★
品川・東京駅周辺電車25分¥8,000〜20,000相鉄フレッサイン、ヴィアイン★★★

3日間参戦の宿泊Tips

  • 4/24(前泊)〜4/28(最終日)の4泊が理想
  • 4/27は休演日 → 東京観光に充てる
  • 新宿エリアが最もコスパ良好。JR千駄ヶ谷駅まで1駅(3分)
  • カプセルホテルなら¥3,500〜/泊で抑えられる(ナインアワーズ新宿、ファーストキャビン等)
  • Airbnb: 3泊以上なら割安になることが多い。新宿御苑周辺が便利

予約のタイミング

  • 公演発表直後に予約するのが鉄則
  • GW直前のため4/25〜28は東京のホテルが高騰する
  • キャンセル無料プランで早めに仮押さえし、チケット確保後に確定する

遠征費用

遠征費用シミュレーション(3日間全通の場合)

東京近郊在住の場合

項目1日参戦3日間全通
チケット¥10,000〜25,000¥30,000〜75,000
交通費¥500〜1,000¥1,500〜3,000
食事¥2,000¥6,000
グッズ¥5,000〜15,000¥5,000〜15,000
合計¥17,500〜43,000¥42,500〜99,000

大阪からの遠征

項目節約プラン(1日)標準プラン(3日全通)
新幹線(往復)¥28,000¥28,000
ホテル¥0(日帰り)¥32,000(4泊)
チケット¥10,000¥30,000〜75,000
食事¥2,000¥10,000
合計¥40,000¥100,000〜145,000

海外(韓国)からの遠征

項目節約プラン標準プラン
航空券(仁川→成田/羽田)¥15,000¥40,000
ホテル(3泊)¥15,000¥45,000
チケット(1公演)¥10,000¥25,000
食事・交通¥8,000¥15,000
合計¥48,000¥125,000

GW期間のため航空券・ホテルは通常より20〜50%高い。 早期予約が節約のカギ

現地サバイバルガイド

4月下旬の東京

項目詳細
気温平均14〜22℃。過ごしやすい季節
天気晴れの日が多いが、にわか雨も。折りたたみ傘必携
湿度やや高め。汗ふきシート推奨

国立競技場サバイバル(超重要)

国立競技場はフィールド部分に屋根がない屋外スタジアムです。天候対策が重要。

天気対策
晴れ日焼け止め・帽子・サングラス。スタンド上層は直射日光
レインコート必須(傘は禁止)。スマホ防水ケース
上層スタンドは風が強い。羽織るもの必須

必須持ち物チェックリスト

  • CANDYBONG ∞(ペンライト)
  • モバイルバッテリー(電子チケット表示に必要。充電切れ=入場不可)
  • 双眼鏡(68,000人規模のため必須)
  • 身分証明書(本人確認用)
  • レインコート(傘は使用禁止)
  • 日焼け止め
  • 汗ふきシート
  • ビニール袋(荷物の雨対策)

飲食

  • 会場内に売店ありだが長蛇の列
  • 千駄ヶ谷駅・信濃町駅周辺で事前に購入するのがおすすめ
  • 新宿のコンビニで弁当・飲料を買ってから会場入りする人が多い
  • 水分は多めに持参(会場内は高額)

休演日(4/27)の過ごし方

  • TWICE関連グッズ購入: 新大久保のK-POPショップ巡り
  • 東京観光: 渋谷・原宿・浅草・秋葉原
  • ファン交流イベント: SNSで開催情報をチェック
  • 体力回復: 3日間全通の場合、中日の休息は重要

国立競技場は68,000人収容の巨大会場。 「遠い席だからダメ」ではなく、6万人のONCEと一緒に光る海を作る体験こそが国立競技場の醍醐味です。